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診療科目
放射線科

当院放射線科は放射線技師が完全当直制であり、24時間各撮影が可能です。
現在当院はモニター診断にて、画像診断は放射線科専門医が行っております

検 査 内 容
A : 一 般 撮 影

 

単純撮影:

特殊撮影:

造影剤を使用せずに撮影する検査(主に胸部・腹部・骨など)で、放射線を利用した検査の中で最も基本となる検査です。
軟線撮影があり、乳腺や甲状腺、全身の軟部組織などの診断に用います。
B :造影撮影
  病変を検出するために造影剤を用いて撮影する検査です。造影剤を使用した場合に副作用が発現する事があるので、検査前から検査後まで注意が必要な検査となります。
a 消化管検査
   
食道・胃・十二指腸に対する上部消化管造影、大腸に対する下部消化管造影が主であり、小腸造影なども施行されます。
  b 排泄性尿路造影検査
    腎・尿管・膀胱などの病変が疑われる場合や、尿管の走行などを知りたい時に施行されます。時間を追って撮影することにより、腎機能の診断もある程度可能です。
  c 胆嚢・胆道系検査
    1)経静脈性胆道造影法:
   点滴静注法で行われる事が多いです。
2)経皮経胆管造影法:
  体外から細い穿刺針で肝内胆管を穿刺し造影する検査です。
  通常、超音波ガイド下で行われます。
3)内視鏡的逆行性胆管膵管造影法:
  内視鏡下にカニューレを挿入して、逆行性に胆道や膵管の造影を行う検査です。
  d 脊髄腔造影検査
    脊髄や脊髄腔の病変の診断のため、脊髄を取り囲んでいるクモ膜下腔に造影剤を注入する検査です。穿刺は腰椎穿刺、後頭下穿刺などで行われ、造影剤は、脊髄腔造影が可能な非イオン性の水溶性造影剤が用いられます。
     
CRシステム(computed radiography system)
  当院はCRシステムです。
従来のX線写真は、X線を直接フィルムに当てて画像化するアナログシステムです。
CRはX線をイメージングプレートというX線エネルギーを蓄積する板に当て、その板にレーザービームを照射することによって電気信号に変換し、デジタル値として処理した後、レーザープリンターでフィルムとして出力します。

利点として
 ・常に安定した濃度の画像が得られる。
 ・フィルム以外(CD等)の保存が可能。
 ・コピーが簡単。等があります。
     
C:CT(computed tomography)
  当院ではヘリカル(シングルスライス)CTスキャナーにて撮影を行っています。
CTは脳や腹部をはじめとして全身の各部位の明瞭な横断像が得られる診断法となります。
行われる検査は
頭部・頚部・胸部・腹部・骨盤部・四肢CT・各部造影CT・ダイナミックCT・CTアンギオ3次元CT等があります。

     
D:MRI(magnetic resonance imaging)
  当院では1.5T(テスラ)のMRI装置にて撮影を行っています。
短時間撮影・高画質・高機能を備えた装置であり、低騒音です。
MRIは強力で均一な磁場の中に入る事によって、特定の周波数の電磁波を照射し、その後放出される電磁波を体外で受信し画像化し診断する検査となります。
行われる検査は
頭部・頚部・胸部・腹部・骨盤部・四肢MRI・各関節MRI・各部造影MRI・ダイナミックMRI・MRCP・MRA・MRV・MRミエログラフィー・MRウログラフィー等があります。
     
E:RI(radioisotope)
  RI(放射性同位元素)をトレーサーとして検査・診断を行います。
RIの画像にはX線による胸部撮影のような静止した画像と、RI分布の経時的変化を記録する動態画像があります。
静止画像では臓器や腫瘍などの形態等の診断が可能です。動態画像では臓器の機能検査ができます。
主に行われる検査は
静止画像としては骨・心筋・脳・肝臓・腎臓・リンパ節・甲状腺・副腎・腫瘍・肺血流などがあります。
動態画像としては脳槽・脳血流・心・大血管・腎臓・深部静脈などがあります。
     
F:血管造影
  当院ではデジタル血管造影撮影システムです。
主には
脳血管造影・腹部・骨盤血管造影・四肢血管造影など各種血管撮影および心臓カテーテル検査、それらに伴うIVR(血管内手術・血管内治療)などが行われます。
     
温熱療法(ハイパーサーミア) 西村医師
  温熱療法は熱による悪性腫瘍に対しての治療法です。放射線・化学療法と併用することで治療効果が向上することが期待できます。温熱療法は悪性腫瘍細胞が正常細胞に比べると熱に弱い性質を利用した治療法であり、腫瘍部分を42〜43度に温めて、腫瘍細胞を死滅させます。また、加温によって正常な周辺組織の免疫機能が活性化される作用があり、免疫力が向上するといわれています。副作用としては熱感が主なものです。
治療対象
脳・眼球以外の悪性腫瘍が適応となります。