PET健診センター

PET-CT画像比較
実際に発見される『がん』のようす
三次元再構成を行うことにより存在診断だけでなく周辺臓器との位置的関係、つまり画像診断もできます。
上行結腸がん 上行結腸がん
PET-CTの画面で見るとこのように写し出され、左側中央に『がん』を確認することができる(青い部分)と同時に原発巣の大きさ、血管や周辺臓器との関係を診ることにより、手術の適応と治療指針が得られる。
がんリンパ節転移

膵がんリンパ節転移
PET-CTの画面で見ると三次元処理されるので、転移している数だけでなく深さや大きさまで確実に評価することができる。

PET検査の有用な利用法
PET検査後
病気の早期発見
病期を診断
適切な治療方法の選択
病巣の大きさ診断
病気治療中
治療効果の確認
現在の治療方法の判定
病気治癒後
経過観察
再発・転移の早期発見

がん良悪性診断
           
注意)悪性腫瘍によっては撮像集積しにくい種類もありますので、主治医の先生にもよくご相談ください